EMSについて2

2017年8月4日 ブログ

最近は朝にこのブログを書くようにしました。書くって表現はいいんですかね…。

3日坊主にならないようにします!土日は休みますが。

今回は収縮のメカニズムについてお伝えしていきます。

通常は

脳からの指令→神経伝達→筋線維→筋小胞体→収縮となります。

では、電気刺激ではどこから関わるのか?

電気刺激→神経伝達→筋線維→筋小胞体→収縮となります。

位置としては脳からの指令と変わらない位置です。

しっかりとした収縮が得られればしっかりとした効果が期待できます。

しかし、やり過ぎたり電気刺激が強すぎると筋疲労も激しく筋肉痛になったりします。

通常、脳からの指令であればこれ以上の刺激はダメとリミットがかかります。が、電気刺激の場合は脳からの指令がないので強い収縮、自分のリミット以上の収縮を得ることもできてしまうので電気刺激の強さには始めは注意が必要です。