EMSについて

2017年8月3日 ブログ

一昨日はゲリラ豪雨にやられ、昨日は午後から雨、今日も朝から曇っていて今にも雨が降りそうな天気…。

気温は過ごしやすいが夏らしく晴れてほしい。

晴れたら晴れたで暑い暑い言うんですがね(笑)

前回より電気刺激による筋肉への刺激についてお伝えしていってます。ちょっとづつお伝えしていきます。

EMS、NMES、FESとありますがどれも同じと考えて大丈夫かと思います。

これらは筋刺激を目的とした電流刺激で元々はロシアンカレントに由来しています。

ロシアンカレントはロシアの生理学者コッツにより1977年に提唱された筋鍛錬の為の電流刺激であります。

基本波形は2.500Hzの変調バースト波

10秒通電50秒休止

これがロシアンカレントです。

ここから現在では低周波から中周波など様々な周波数帯、電流刺激、通電時間や休止時間の設定などを変更できるような電流刺激があります。

次回より1つづつお伝えしていきます。

今回はロシアンカレントの設定についてお伝えしました。これが一番初めに提唱されました。

10秒通電50秒休止。休止時間が長いですが筋鍛錬の為の電流刺激です。10秒通電は強い収縮をさせるので強い電流刺激が求められます。それは、自身の限界まで電流刺激を上げてゆっくり50秒休むそして、また10秒通電するを繰り返すんです。