電気刺激筋収縮

2017年8月30日 ブログ

だいぶ日が空いてしまいました…。

久しぶりにやります!

今回は選択性の理論について。

電気刺激では細い遅筋線維よりも先に速筋線維を収縮させるために生理的訓練よりも強い筋力増強効果が得られるべきである。

術後廃用の方へ早期から電気刺激訓練を応用すると生理的訓練よりも回復が早まりより強い筋力増強効果が得られる報告があります。

しかし、関節術後の研究では電気刺激は術後筋力の回復を高めたが、訓練による方と電気刺激を受けた方との間には有意差はなかったとの報告もあります。

電気刺激での筋収縮により筋力増強と持久力向上によって機能を促進させたり改善させたりすることが可能です。

個人的には電気刺激を行なった方が良いとの思いますがエビデンスとしては難しいですね。

選択性の理論とは遅筋と速筋を選択して増強という意味だろうと思いますがその為にはそれぞれに対して周波数であったり、通電時間や休止時間といった設定が必要だと思います。

最新の研究は調べる限り調べて次回以降にお伝えしたいと思いますがもう、調べている方は周波数が発表により違うということを見つけていると思います。

僕も聞いたことがあります。それぞれの発表者に直接です。

その時の返答は今回の研究はこの周波数の設定てわやった結果を報告している。自分でも調べたが海外の文献でも設定が違うので……と言われた事があります。

電気刺激で筋肉を収縮していれば、電気刺激も強めでトレーニングの領域であれば細かい設定は必要ないのかもしれませんね。

最後は個人的な意見ですが…。

最新の情報調べてみようと思います。