簡単にできる検査【筋硬度計】

2018年5月3日 ブログ

今回は【筋硬度計】について記録を残します。

種類はメーター式、デジタル式とあります。

金額にも差があります。5万円位から30万円位まであります。高額なタイプでは100万円近くまであります。

筋硬度計の使用目的は筋緊張・ストレッチやマッサージ・物理療法の治療効果判定に用いられる事が多いと思います。高いタイプから安いタイプまで販売したことがあります。実際、問い合わせも多い検査。。測定器なんですかね。。内容としては「使用している方の評価は?」「簡単にできますか?」「金額は?」が多くの内容です。

私は物理療法機器のメーカー勤務の時に器械の有効性を調べるために懇意にしていた理学療法士の先生の施設で測定をしてもらい学会にて発表してもらった事もあります。

問い合わせは多いので調べてみます。

筋硬度計 信頼性 で検索すると色々とでてきます。

私がそれらを色々と見た感想としては練習が必要。これは、販売したこともあるので同意見です。

実機は数値を測定するために筋肉に対して垂直に押して硬度を計測します。

私も使用したことがありますが押す力、速度、方向が一定でないと数値にバラつきがあるので何回か測定してその平均を示すようにした事があります。

数値のバラつきがでないようにはかなりの練習が必要であることと筋肉の走行と形状によっても数値にバラつきがでる可能性もあると思います。

私が理学療法士の先生と物理療法の有効性について調べた時もかなり苦戦していた事が思い出します。

あらためて調べてみると数値のバラつきについては練習が必要との意見が多くみられました。

確かに数値で見せることができるので魅力的な検査器。。測定器だと思います。

問い合わせがあったときは私は【簡単に使えません】【かなりの練習が必要です】と伝えていたことは間違いではなさそうです。

おそらく、器械を探すとバラつきがでにくい器械もあるんですがね。自動で毎回同じ力・速度・角度で押せれば信頼性はかなり上がると思います。が、高額になりそうですね。