簡単にできる検査【姿勢分析】

2018年5月3日 ブログ

前回の筋硬度計からは私に問い合わせが多いものを記録にしていきます。

私の私見が多く含まれてきますのでご自身で気になったことは調べてみてください。

今回は姿勢分析について。

これは、施術前・後と写真を撮ってどれだけ違いがでたのかを見せるのに使います。

種類としては後ろに編み目になっている分析器を置くタイプから器械を用いて自動で計測するものまであります。

私は器械を用いて計測するタイプを販売したことが多くあります。最近は展示会に見学にいくと多くのメーカーが展示していることから需要は多いのだと感じます。

一昔前は決まっているポイントにシール(目印)を貼り撮影してそのポイントを繋いで測定していました。撮影される方はなるべく服装はずれない服装(肌をだせるだけだすと良い)にするかポイントがずれないようにバンドで縛ってと測定に誤差がでないように撮影前の準備が大変でしたし時間がかかりました。が、自動で認識するシステムが搭載された測定器が発売されてからはこの手間がなくなり撮影時間も軽減されました。これは凄いことだと思いましたね。

しかし、施術前と後で計測するとそのままが計測されるので施術側の意図していない結果がでることもありますので注意が必要です。数日、数か月撮影を続ければ施術側の意図している方へ結果はつながります。

私見ですが初診に撮影をして治療方針を決定するにはとても良い検査器だと思います。が、いきなり高額な器械は。。。。。となると思います。私は問い合わせがきた時には本気度を聞きます。興味がある程度であれば大変ですが壁にマスキングテープなどでマス目を貼り付けて撮影したらどうか?それでも、マス目で施術前・後がわかりますと。そこから、どれだけの数値がでるか詳しく伝えたい・知りたいとなってから器械を検討したらどうか?と言います。(本当は器械販売したいんですけどね。。)

器械を使用すると簡単にはできませんが壁にテープを貼りスマホ(出来たら大きな画面で見れる方が良いように思います)で撮影すれば簡単にできると思い今回のシリーズに入れました。