微弱電流 治癒促進について

2017年6月8日 日記

今日辺りから関東も梅雨に入るそうです。雨は好きでないので朝から雨の1日は気分がのらないですね。

今日は雨降ってないですが…(^^;;

さて、今回は微弱電流についてお伝えします。今回もですね。

設定にもよりますが微弱電流は電流刺激の中で唯一である「治癒促進」が期待できる電流となります。小型の器械もあり自分で使用したり、最近ではエステの器械にもおまけのように微弱電流が搭載されています。エステだとマイクロカレントと付いてますかね。よく目にしますよね?

先に伝えます。設定は周波数はできるだけ低くして下さい。出力は100μA以下で通電して下さい。時間はできるだけ長くして下さい。これだけです。

前回もお伝えしましたが人間の身体は外部から何かしらの衝撃だったり、傷ついたりした時は電気で治します。その電気を器械を使って補完します。

アデノリンサンリン酸、タンパク質といったものが微弱電流を通電するとより多く生成されると報告があります。

微弱電流は特に禁忌がなく(眼球などはもちろんダメ)様々な症状に効果が期待できます。

捻挫などの腫れ、傷、筋肉の損傷部など。

エステ的には肌のキメが細かくなるとされています。肌荒れにも効果は期待できると思います。シワには…(^^;;

微弱電流は1960年代から使用され始めているので電流エネルギーとしては新しい電流です。まだまだ、エビデンスとしては少ないですね。

しかし、使用者からの意見は良い報告が多いです。