周波数について その2

2017年3月31日 ブログ

今日は朝からパタパタしておりようやくひと段落。

という事で更新しようと思います。

前回からの続きです。

1〜200Hzを細かくしていきます。

今回は1〜5Hzについてお伝えします。

この周波数を通電すると何が起こるか?

下行性の痛みの抑制

内因性オピオイド(エンドルフィン)の分泌促進による血液中の濃度上昇

が起こります。鍼通電にて測定した場合ではありますが血液中の濃度は約2.5倍の数値を報告しているものもあります。

時間は?

誘導時間は20分〜30分必要とされています。しかし、鎮痛効果時間は長いです。それは、内因性オピオイドの血液中の濃度上昇により全身に鎮痛効果が表れるからであると報告があります。

効果的な時期は?

慢性期です!慢性炎症性疼痛に対しての効果が期待できる周波数となります。

次回も違う周波数をお伝えしようと思います。

物足りない‼︎という方へ…

ラットにはなりますが内容は面白いと思います。ネットで調べるとあるので貼り付けて大丈夫だとは思いますが…

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jshowaunivsoc/75/2/75_213/_pdf