中周波帯について

2017年5月23日 日記

またまた、ホームページをウィルスにやれて復帰してそろそろ大丈夫かな…と思い久しぶりに続けます。

昨日、今日と日射しが強くなってきました!ネクタイ外したくなります。

本題にいきます。前回までは低周波帯をお伝えしました。

今回は中周波帯をお伝えしていきます。

中周波帯は1001〜10000Hzまでです。その中でもよく使用されている、国内で普及している。

「干渉波」についてお伝えします。

干渉波は干渉型低周波治療器が正式な名前です。メーカーにより多少違いはありますが…。

中周波ではないの?低周波が付くの?と思われるかもしれません。

詳しく説明していきます。

人の身体は外部より異物を入れないように皮膚に守られています。電気に対しても同じです。

皮膚抵抗の問題がありビリビリとした電気刺激があります。皮膚抵抗を抑える為に周波数を中周波帯まで上げる事で皮膚抵抗を抑えることができるのです。

結果どうなるのか??

皮膚抵抗を抑える事によりより大きな電流量が身体に通電する事ができるようになる‼︎これが最大のメリットです。

中周波帯だけでは鎮痛効果が期待できないのでその差を低周波帯の周波数を通電しているんです。

なので、干渉型低周波治療器となります。

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4000Hzと4050Hzを通電します。すると皮膚抵抗は下がりより大きな電流量を通電し、身体にはその差の50Hzが治療する周波数として身体に影響を与えます。

もし、干渉型低周波治療器をお持ちであれば設定を見てみて下さい。どこかに低周波帯の設定ができるはずです!

前回まで低周波帯を詳しくお伝えしていたのはここに生きてきます。干渉型低周波治療器を何気なく通電するのとしっかりと目的を持って周波数を変更して使用するのでは結果が変わってくると思います!

試してみて下さい。