中周波の使用法

2017年5月25日 ブログ

横浜ではインフルエンザが流行っているようです。B型と聞いています。この時期に…とは思いますが体調管理はしっかりしなきゃです。僕はこう見えて手洗いだけはしっかりしてるんです(^^)

さて、今回は中周波の使用法についてお伝えします。今回は前にやりました干渉型低周波治療器を伝えます。

導子が2つだけであれば治療ポイントを挟みこむだけで大丈夫です。よくありますのが4つある場合。ありますよね?6つあるタイプもあります。

4つ導子があるタイプについてお伝えします。たまに見かけるのが治療ポイントを4つの導子で囲いバッテンになるように4つの中心に治療ポイントを囲むケース……実はこれ効率的ではないです。

黄色と青色とします。それぞれが2つづつあり4つ使用します。1つの黄色と青色で治療ポイントを挟んで下さい。残りの2つは近くに置けば大丈夫です。複数に治療ポイントがある場合はそれぞれ1つを組み合わせて挟んで下さい。

効率的に挟み込んで低周波帯で鎮痛効果を期待します。

何で未だに真ん中に囲んでしまうのか??

昔、メーカーにいた時に聞いた話です。干渉型低周波治療器は海外で開発されました。日本にその技術が輸入されてその時に翻訳を間違えたか、電流の流れるイメージ図に対して間違え解釈をしてしまい伝えてしまったと聞いた事があります。

正しくは真ん中ではなく、1対の導子で治療ポイントを挟みこむ!これが正しく、効率的に効果を期待できる使用法です。